マンドリンとは?

イタリア生まれの弦楽器です。

8本の弦をピックという爪のようなもので演奏するのが特徴です。
私たちのクラブにはマンドリンの他に、大きさの異なるマンドラテノールマンドロンチェロマンドローネという楽器もあります。マンドリンが最も小さく、マンドローネになると体格の良い男の人でも抱えるのが大変なくらいの大きさがあります。


これらの楽器の他にクラシックギターコントラバスも加えたものを

「マンドリンオーケストラ」と呼びます。普段、私たちはこのような編成で合奏をしています。

さらに私たちは、コンダクター(指揮者)も学生の中から選んでいます!
指揮に興味のある方も是非見学に来てください!

 
 

楽器の種類

 

マンドリン

マンドリンオーケストラの中では一番高い音を奏で、主にメロディーを担当しています。透明感のあるキラキラした音色が特徴です。とても繊細できれいな音から、小さい見た目からは想像できない力強い音まで出すことが出来ます。

マンドラテノール

マンドリンよりも一回り大きく、一回り低い音を出します。とても柔らかく、やさしい音が出ます。メロディーも伴奏も出来るので、“おいしい楽器”といえます。

マンドロンチェロ

マンドラテノールよりもさらに一回り大きく、さらに一回り低い音を出します。深くて分厚い音色を出せるのがこの楽器の魅力です。通常のマンドリンオーケストラではあまりメロディーを担当しないのですが、私たちのクラブではメロディーを弾くことも多く大きな魅力の一つとなっています。

マンドローネ

マンドリン系の中では最大級の大きさで、合奏ではコントラバスとともに合奏団を支えています。マンドローネがあるマンドリンオーケストラは珍しく、希少価値の高い楽器です。

クラシックギター

合奏では主に伴奏を担当します。指の爪で弦を弾き、鋭く力強い音から甘く官能的な音まで表現します。合奏以外でもソロギターなどの楽しみ方もあります!

コントラバス

このクラブでは一番大きく、一番低い音の出る楽器です。管弦楽や吹奏楽、ジャズなど幅広いジャンルの音楽で活躍できる万能型です。大柄な人しか弾けないというイメージが強いですが小柄な方でも弾ける楽器で、重低音だけでなく、繊細で優美な高音も出せます。

​指揮者

指揮者は合奏団をまとめて練習を進めていく、中心的で重要な存在です。クラブの中でも大きな責任を求められる役割であることは確かですが、そのぶん演奏会本番での達成感や充実感は格別です。このクラブには3回生のサブコンダクターと4回生のチーフコンダクターの2人の指揮者がいます。

 

©2020 by 同志社大学マンドリンクラブ

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